IT関連初心者がプログラマをはじめるとき

プログラミングとは、システムエンジニアなどが設計した仕様書やフローチャートなどを、プログラミング言語などを使って「コード化」することをいいます。

まず、汎用機コンピュータとオープン系というシステムで少し違うプログラミングになります。

汎用機ですが、大規模システムの基幹業務で知られるメインフレームがあり、汎用コンピュータで使用する汎用プログラミング言語を使用します。

代表的なものに「COBOL」という高級言語があります。
他にいろいろな言語もありますが、未だに現役として銀行、証券会社、カード会社など多数の企業に使われており汎用コンピュータでは中心的な言語です。

もう1つはオープン系言語とも言われ、UNIX系のWeb開発などで良く開発言語として使われる「Java」などがあります。

現在よくいわれる、IT関連のWeb開発といえば、クライアントシステムやサーバシステムの開発を差します。

代表的な2つの種類をあげましたが、できることなら言語はたくさん覚えて使いこなすと、その分ユーザの案件に沿う契約が出来る可能性がグンと高くなりプログラマは仕事の幅が拡がります。

また、初心者が気をつけるプログラマの基本ですが、システムエンジニアが書いた設計書どおりに、プログラミングをすること、プログラムを動作して設計どおりに動くかが最低条件となります。

初心者はまず、与えられたプログラム仕様書から正しくコーディングをすることからはじめましょう。

このプログラミングはこれからIT関連を仕事をするうえで必要なスキルになります。

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